2016年10月7日金曜日

身体、精神の因果関係を考察

身体、精神の因果関係を考察


 選手の能力は筋力や体格などの基礎の能力だけでは測れない。むしろ基礎の能力は低くても第一線でいいところで結果を出す人。
俗に言う、運。ってありますよね
でないと高校の甲子園の優勝校なんてある程度決まってしまいますし番狂わせなんてほとんど起きなくなります。高校野球やスポーツにおいては番狂わせがおきるのは能力や結果が身体的なものだけではないということを証明しているのではないのかと思います



具体例を上げると甲子園で光り輝いた二人の選手、現日本ハムファイターズの選手、斎藤佑樹
選手と現ニューヨーク・ヤンキースの田中将大選手が有名ですね、彼らの熱闘は我々の心に深く残ような名勝負でした
二人を比較してみると田中投手と斎藤投手は体格が全然違います。田中投手は190cm近くあり一方斎藤投手は170cm中盤程です。
能力的にはも現在ほどの大差は当時はなかったものの田中投手の方が能力的に上であったのは間違いありませんしかし蓋を名開けてみると二つの高校の試合は拮抗し引き分け再試合を一度挟んだ後再び投手戦をし結果斎藤佑樹選手率いる早稲田実業高校が優勝しました
この場合はチーム競技だったというのもあるとは思うのですが。このように結果というのは選手の能力だけで勝ち負けが決まるというわけではありません。

そこには何が関係しているのか?

そこで今回はその部分は具体的に何なのか考察し、どういう考え方をしていけばいいのかを問うていきたいと思います。
力の差ない時、本当はもっと力があるのに結果が出ない。そこにはある何かが動きを悪くしている可能性がありますその答えは端的にいいますと感情。
この感情が身体に影響を及ぼしているということが自ずと見えてきます
ここで考えてもらいたいのが逆に身体の方も感情に影響を及ぼしてる可能性があります
それは身体の調子がいい時、感情もよくなる(嬉しくなったり笑顔が増える、表情が明るい)
具体的に顔を上げて胸を張り笑顔を今の段階で作ってみるとどうでしょう不思議と明るい感情になってこないでしょうか
反対に肩を落とし下を向いたままでため息をついて見るとどうでしょう感情が悪くなってこないでしょうか? 昔の人はこれをよく理解していたのでしょう。 

なぜなら

病は気からという言葉があるからです

何が言いたいと言うかといいますと、今までの投稿を読んでいただいた人はわかると思いますが
正しい努力。を行って、さぁどうだってなった時、結果が出ない、どうして?。とならないためにそのどうしてをこの場で考えてみよう!ということです。その有効な処方箋が※トッププロの意識の持ち方を学ぶ※です。そこから結果がついてくる可能性が高いのではないか?と思います
良い選手になるためには能力を上げる努力というのももちろん必要ですがこの精神的な考え方を学ぶことも結果を出す、出し続けるには必要不可欠な問題です
過去に自分が結果を出せた時の感情を思い出しひたすらリピートし成功体験だけをイメージし続けるここで勘違いや間違いをしてほしくないのは失敗のイメージを絶対にしないことです。人間の思考はまずイメージ、映像からです。

試しに。あなたの目の前には真っ白なお皿に味がしっかりと染み込んだ高級梅干しとほかほかの白ご飯が。それを食べるイメージをしないで下さい。 といってももうイメージしてしまっていると思います。体の方も反応してしまって、唾液が出てきていませんか?
そう。体が勝手に反応してしまうのです。ですからそちらに吸い寄せられる。勝手に反応してしまってしまうのです。そうであるのに失敗イメージをしてしまうと、この作用から勝手に吸い寄せられて失敗に導かれてしまいす。したくない失敗を繰り返してしまう原因がココにあるのだと感じています。
私の個人的見解何ですが、成功イメージだけをすること、それ以外は必要がないと思います。寧ろしては行けません。良いイメージだけ繰り返し続けていれば良いのです。そうすれば脳が勝手にそちらに行くように体に司令を出すのです。なぜならそれしかイメージしていないので他の選択肢がないからです、しかしそれでも人は失敗してしまう事があります、でもその時それを気にしてしまうと、よりその失敗イメージをリピートしてしまうだけなので更に失敗を続けてしまうだけです。ですので失敗をしてしまった場合でも感情をコントロールし無(さすがにこれを良いイメージに持っていくのは難しいのではないかと思ったため)にする意識付けトレーニングが自分が良い結果出したり良い選手になるためには必要不可欠なのです。






2016年10月6日木曜日

指導者選びの重要性。並びに指導者教育

指導者選びの重要性。並びに指導者教育

指導者日本人は義務教育で小学、中学までありますよね!一般教養を身につけるに当たって必要な時間。習得するためには費やす必要があります。個人差はあれど、それぐらいの長さ教育して身につけるのがいわば当たり前の環境で我々は育っています。今改まっていうことではないかもしれませんが、w
一昔前までは先生の言うことは当たり前。先生がたまには叩いて教える(体罰、痛みを伴って)教育も当たり前でした。


しかし現在ではそのことが悪とみなされ始め先生の生徒に対する権力の弱さにつながっていきました。今も進行しているのかもしれませんね、もちろん先生も人間ですから能力に差があって当然ですが。

しかし最近あまりに能力低い方が先生という立場で子供に教えている人が多くなったような気がします。。子供、指導者の絶対数から考えると仕方のないことなのかなと思いますが、まぁですから私立の学校に重要があるのかもしれませんね、色々多様化していますし

このことはスポーツにも言えます

なぜこのことを話そうかといいますと先日のイチローについての話の中でイチローが核をついた話をしているのが気になり浸透されるべき内容のことが全然浸透していない現状。未だに古い考え方を使用しそれを実践している人が多すぎるプロの選手でさえも全員が最先端の意味のあるとトレーニングをしているわけではない事実が話されていました。やはり結果を出している人間というのはそれなりに考え自分の体への対話。感じ。を大切にしているように感じます。折角の努力を意味のあるベクトルに(方向)進めていく。これが正しいと思いますし。結果を出している人の方法ですから、

早い話があなたも何かを学ぶ時には一流もしくは一番の人から学びましょう

そうした方が成長が早いし意味のある努力になります。せっかく努力しているのにむしろ悪い結果になっている方を見ると、見るに見かねません、その人の人生ですから何も言えませんが選ぶのは自分ですしすべての結果は自分のせいだと私は思っていますので、しかし初心者の方は何が良くて何がわからないのかすらわかりませんよね、誰しも最初はそうです、ですから時間というものをある程度は費やすしかしある程度経ってからはスピードを上げましょう!まぁ最初からちゃんと結果を出し続けている一流の、真似をするのもいいというかそれがベストだと私は思うのですが、ですからその辺のちょっとかじった程度の古い知識のおいちゃんみたいななんちゃって指導者の言うことは聞いたふりをして聞き流しましょう!その人の勉強不足もっと上がいるのですからせっかく努力するのだったらトップの人から学び、早く成長した方がいいに決まってます。
ですので私が言いたいのはそういうなんちゃって指導者を減らしてちゃんとした知識を持った、常に情報を仕入れ続けようとする人間、指導者になっていただきたいと思いますし、もっと増えてほしい。。只々願うしだいです。指導者はトッププロの知識を身につけるのが早ければ早いほどいいに越したことはありません、指導者はその知識があるだけでいいのですからその人次第です、
しかしトッププロになるためには、その知識と才能や恵まれた体格が必要になってくるわけです。ですので良い指導者になるのは正しく学ぶだけですのでこれと比較すると簡単です。それなのに多くのトッププロを育て排出できる可能性が知識を学んだ指導者には大いにあります。その人がトッププロでなくてもトップの知識(トップから学んだ)と人柄さえあればいいのですから、日本のレベルを上げるためにも指導者の知識能力の底上げ。が夢見る少年の夢を叶える一番の手助けなのかと思います。

17分45秒頃から人体の話



以上。ご精読ありがとうございました。












2016年10月5日水曜日

天才と凡人の違い 考察

天才と凡人の違い 考察


天才。

明らかに次元の違う能力、才能をあなたはみじかで実感したことはありますか??
あるという方もいないという方も上を見れば必ず凄い選手がいますよね!(゚д゚)!
その選手を目標に頑張るけど何がどう違うのかがわからない、どうしてあんな細いのに
速い球が投げれるのか、なんであんなに遠くに飛ばせるのか、、


ホント不思議ですよね、


なぜこんなに差があるのだろうと自分よりも細い選手のほうが速い球を投げれる、最初はそんなぎもんがつきない、しかし同じように練習を頑張っただけでは、あの選手に届かない。どうにかして追いつきたい、そう私は幼少時代から高校そして今現在も考えていました
気づいたら今は案外近づいているのかもしれません 話が逸れましたw

そんな感じで模索し続けていたら高校生時代のある時、私は自分の中でこれだというものに出会いました
それは(当時私は地元を離れた県外の高校で寮生活をしていました)サッカー部の生徒がこれいいよと言って、ある本を貸してくれました、簡単に教えてしまうとそれそのものに価値がなくなってしまいますので今回の投稿では控えさせていただきますが、この価値に気付いてくださる方がいましたら、連絡していただければすぐにお教えいたします(^^)コメントでもなんでもお気軽に連絡してくださいね(^^)

勉強熱心な方はもう知ってらっしゃる方もいるのではないかな?
最近はテレビで取り上げられてることもあるみたいで筋トレに疑問を抱いてる人は見つけれる可能性が高いかもしれないですね☆

そうそう筋トレに疑問

というワードで私が引っかかる有名な選手といえば世界のイチローが真っ先に思い浮かびますね
彼のトレーニング方法を研究されている方、彼の発言などを繰り返し聞いていたら気付く方がいるかもしれませんね、それに日本人にとって嬉しい現役通算安打数(表現が正しくないかもしれませんが)が世界一になった。私が言う必要なんてまったくないのですが、本当にすごい選手ですよね!40歳を超えた今でもスイングスピードは劣らず、練習ではホームランを若手のチームの3,4,5番バッターよりも打ったりもしているそうです。あの有名なシーズン最多本塁打王を獲得したこのあるコーチのバリーボンズにイチローは今でもホームラン競争に出たら間違いなくチャンピオンだといわしめていました。そこには必ず秘密があると思います!才能だけではない何かが絶対あります
それは彼の発言やトレーニング風景をテレビ越しで垣間見た時、確信しました。努力することはとても尊い事ですし、選手としてだけでなく人として成長するためには必要なっことだと思います
しかし、そこの向ける場所を間違えるとそれこそ 無駄な努力 になりかねません。せっかく努力しているのに報われないなんて嫌ですよね、そんなことにならないように一度自分がしてる事を鑑みてみて これをしたらここがこうなってこうなる というのがわかるなら大丈夫だと思いますが今までの古い、昔ながらの根性論で論理性の皆無のトレーニングをしていてもただ単に無駄、むしろケガを誘発してしまう可能性までありますからこをつけて下さいね、ホントかわいそうなだけですからね、

では、今回はこの辺で、ご精読ありがとうございました









2016年10月4日火曜日

ケガ 治癒の違い 3話

ケガの治癒の違い

今回も前回の続き
1人の野球少年の身体に起きた不運なケガ。。しかも同じケガを、かたや小学5年生の頃、かたや高校3年生の頃、同じ怪我なのにそこには違いが大きく出た なぜ??

私は彼が何をしてきたのかを知っています。
実は私も彼もそれを共に実践してきたからで、、w

でもここまで大きな違いを目の当たりにしたのは初めてでした 


かたや1年 (10ヶ月) 行った事 下半身を中心とした筋トレ

かたや1ヶ月 (1ヶ月) 行った事 門外不出の秘密のトレーニング

私達が実践してきた、し続けている事は決して難しい事でもなくとてもお金がかかる
わけでもなく、ものすごく体力を使ったりということは一切しません
根性論は一切なしの筋肉、骨の役割を重視した本来のあるべき使い方を取り戻す
使えてない筋肉を起こす常に使えるように変えていくということをじっせんしてきました

端的に言えば

皆さんも一度は聞いたことがあるとは思いますがそれは、、、



インナーマッスル です

言葉で言うのは簡単ですが 現象がどう作用してどのように動くか骨と感肉の本来の役割
性質を皆さんは本当に理解していますでしょうか?自身を持って言える方はとても勉強熱心な方だなと感心します(^^)しかしそれを体を動かすときに本当に理解できているのか?そう問うと必ずしも答えはYESではないはずです
まずはここを理解することそうすると自ずと答えが導かれていきます
自分の成長のためには何をするべきなのか

私達がたどり着いた門外不出のトレーニングはこれを見事にクリアし成長したい人、ケガのリハビリをするひとの手助けになると経験則と実体験で自負しています

機会がありましたらこの方法も喋りたいと思います!

ご精読ありがとうございました。







2016年10月3日月曜日

ケガ 治癒の違い 2話

ケガ治癒の違い

リハビリ

今回は前回の続き。
少しおさらい 

ざっくりいいますと前回は私の知人の野球少年が半月板を損傷し手術をし
病院の先生の教えのもとリハビリを頑張って完治まで一年ほどかけて復帰を果たした
というお話でした、


さっそく続き。

大きな怪我を乗り越え必死に努力した知人の野球少年
努力のかいあって県外の高校からオファーがあり特待生で高校を入学するほどまで
チームメイトとしても嬉しい成長を遂げました今までの大きなケガなんか全然苦にすることなく

しかしそんな頑張り屋の彼に再び災難が訪れます。。(T_T)
野球少年はすっかり成長し高校では甲子園の夢は果たせなかったものの有名大学に野球でいくことが決まってました。

そんな中、卒業生を激励する、在校生によるお別れ試合に参加します

そこで再び、、

故意ではないにせよ、またしても野球少年に起こった捕手と交錯するアクシデント。今度は前回とは逆の足の半月板を損傷してしまいました。しかも時期も最悪で高校を卒業し大学生となり華々しいスタートをきるためには、日々の練習を怠る訳にはいきません、最悪の大学生野球生活のスタートになると私も彼もそう初めは思いました。

しかし、今回はその予想をありがたい形で裏切った彼がいたのです。
なんと彼は手術から一週間で大学の練習に参加できたのです。。(゚д゚)!

どこに違いがあったのか、、、

本来ならば自然治癒力の高さで言えば成長期真っ只中の小学生の頃のはず
でも彼は違いました、なぜなのか、、

おおきなちがいといえば彼は術後のリハビリの種類を全く別次元に変えたということです
彼は前回のケガの時病院の先生が教えるリハビリに多少疑問に思っており、自分で体に関する書籍を購入しべんきょうしました、そして自分の信じる方法でりはびりを実践したところ見事に成果をなし
前回は完治までおおよそ一年必要だったリハビリを
たった術後一週間で完治とまでは行かないものの普段通り走ったり踏ん張ったり出来るまでになっていたのです

この違いは何だったのか

続く。。

続きは次回

ご精読ありがとうございました。








2016年10月2日日曜日

ケガ 治癒の違い 1話

ケガ 治癒の違い

スポーツする人には付きまとってしまうやっかいなやつ
スポーツしている人は誰もが一度は経験した事があるでしょう
もしかしたらない人もいるかもしれませんね、でも10年以上何かしらの
スポーツをされてらっしゃる方なら相当数大きなものから小さなものまで
含めると、いるのではないかと思います。
ケガをしない事が1番かと思いますが
状況によってはしたくなくてもしてしまう場合もありますし予期せぬ事が
ケガの原因になったりもします。
さて今回は実際に起きた1人の少年の実話を綴ろうかと思います。
長くなりそうなので二つか3つに分けるかもしれません その点はご了承願います。なるべく短めに

☆1人の友人の野球少年の頃の話☆

彼は小学校低学年から野球を初めた普通の男の子何の変哲もなくとりとめない感じで
日々を過ごしていたのかな?多分そうでしょう!、w
結構頑張ってたみたいで高学年の5年生にはレギュラーを価値取ってました すごい!(゚д゚)!
しかしその子にとっては残念なことが起こります。。それはタイトルでもあるようにその子は
練習中の2塁へのスライディングで遊撃手の選手と交錯してしまい半月板損傷という大きなケガを追ってしまいました。。
それもレギュラーを取ったばかりでそれはそれはもう当時を思うといたたまれない感じでした。(仮)
半月板損傷といえば有名な話では元巨人の小久保選手が大きな怪我をしたのが記憶には新しいのかなと思います。
それも下半身の膝の軟骨に近い働きをする大事な部分。
リハビリにも相当な時間を費やす必要性があるそして度合いによっては選手生命が危ぶまれる
非常に危険なケガです。まともに走れなくなることだってあります、しかし彼は幸い前十字靭帯までは至っておらず半月板を取り除く手術をして2週間ほど入院して、半年リハビリをすればある程度もとに戻るとのことでした
彼はリハビリを一生懸命病院の先生に言われたとおりレッグカールなどを繰り返し行なってました。そのおかげか5ヶ月行かないくらいでもとの足の速さまでは言ってなかったものの動けるまでにはなってました。
彼の頑張りに拍手です。6年生になる頃はレギュラーまでにはなってなくても代打などで結構活躍してましたよ(^^)奴はなかなかタフなやつでした( ̄ー ̄)ニヤリ

続く。。


ハッピーエンドかと思いきやこのはなしには続きが
続きは次回公開しようと思います 

ご精読ありがとうございました。

ブログ理念

理念
☆ブログ理念☆
スポーツをしている人、健康になりたい人とって為になる、知っていれば更に良くなる自分。それを手助け出来ればと思い筆をとるにあたりました、学びをすゝめる知ると知らないのとじゃ大きな差が出てしまう現実をこれを見て下さってる他よりも向上心のある方には他より一歩先、前よりも進化した自分、などを提供、目指します